真珠の汗
今年も全国で「子ども農山漁村交流プロジェクト」が行われました。先生方そして受入を終えた皆様、大変お疲れ様でした。小学校5年生を対象に実施されているこの取組は保護者と学校、学校と...
今年も全国で「子ども農山漁村交流プロジェクト」が行われました。
先生方そして受入を終えた皆様、大変お疲れ様でした。
小学校5年生を対象に実施されているこの取組は
保護者と学校、学校と受入地域において
かなり入念な企画・打合せの基に行われています。
よく考えてみると、修学旅行は6年生なので
児童のほとんどは、初めての宿泊行事になんですね。
自然体験中の事故や怪我の懸念もさることながら
熱中症(真夏なので)、疲労、食あたり、落し物や忘れ物、ホームシック・・・etc
色んなリスクと向き合わねばなりません。
そういった意味においても
終えた時の感動もヒトシオではないかと推測します。
大分県佐伯市でコーディネートを務められた山本さんに
児童よりお礼の手紙が届きました。
(↓)真っ黒に日焼けした観光課の山本さんです。

「時々スケジュールにない所につれていってくれてうれしかったです。」
「山本先生は、質問にぜんぶ答えてくれました。ありがとうございました。」
「危険な場所にいて ぼくたちを守ってくれてありがとう。」
「毎日、朝早くからむかえにきてくれてありがとう。」
「山本先生は、ぼくたちの永遠の先生です。」
・
・
・
子供達にとって、佐伯市蒲江町は一生忘れることのない存在になるでしょう。
山本さんは連日、早朝から夜遅くまで子ども達と一緒に過ごしてきました。
ギガント(×2)疲れたと思いますが、子供達から送られてきた感謝状を見ると
疲れも吹き飛んでしまったらしいです。
このように学校と地域が人と人を通して信頼関係を育む事こそ
このプロジェクトの真の意義ではないかと考えます。
子供達に感謝の気持ちが芽生え、先生や保護者から
社会全体に都市と農山漁村との絆が広がることが
大事なことだと思うのです。
また一方で、受入地域のキャパシティ、リスクマネージメント
打合せや事前準備などの時間不足といった諸課題も多く
これらを解決すべく地域の人材(コーディネーター)の育成が急務と言えます。
山本さんは行政職員ですが、民間人を中心に
このような方々が県内にたくさん増えると
大分県はかつての「修学旅行のメッカ」になるでしょう。
ono@session
先生方そして受入を終えた皆様、大変お疲れ様でした。
小学校5年生を対象に実施されているこの取組は
保護者と学校、学校と受入地域において
かなり入念な企画・打合せの基に行われています。
よく考えてみると、修学旅行は6年生なので
児童のほとんどは、初めての宿泊行事になんですね。
自然体験中の事故や怪我の懸念もさることながら
熱中症(真夏なので)、疲労、食あたり、落し物や忘れ物、ホームシック・・・etc
色んなリスクと向き合わねばなりません。
そういった意味においても
終えた時の感動もヒトシオではないかと推測します。
大分県佐伯市でコーディネートを務められた山本さんに
児童よりお礼の手紙が届きました。
(↓)真っ黒に日焼けした観光課の山本さんです。
「時々スケジュールにない所につれていってくれてうれしかったです。」
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子供達にとって、佐伯市蒲江町は一生忘れることのない存在になるでしょう。
山本さんは連日、早朝から夜遅くまで子ども達と一緒に過ごしてきました。
ギガント(×2)疲れたと思いますが、子供達から送られてきた感謝状を見ると
疲れも吹き飛んでしまったらしいです。
このように学校と地域が人と人を通して信頼関係を育む事こそ
このプロジェクトの真の意義ではないかと考えます。
子供達に感謝の気持ちが芽生え、先生や保護者から
社会全体に都市と農山漁村との絆が広がることが
大事なことだと思うのです。
また一方で、受入地域のキャパシティ、リスクマネージメント
打合せや事前準備などの時間不足といった諸課題も多く
これらを解決すべく地域の人材(コーディネーター)の育成が急務と言えます。
山本さんは行政職員ですが、民間人を中心に
このような方々が県内にたくさん増えると
大分県はかつての「修学旅行のメッカ」になるでしょう。
ono@session
