子ども農山漁村交流プロジェクトの現場から⑧(大分県佐伯市蒲江)

長いようで、あっという間だったような5日間。活動最後の日は、海岸清掃(ボランティア体験)を行います。ウミガメが産卵で訪れるという元猿湾の海岸線を一歩一歩、歩いてゴミを拾いました...

長いようで、あっという間だったような5日間。
活動最後の日は、海岸清掃(ボランティア体験)を行います。

IMG_9075.JPGウミガメが産卵で訪れるという元猿湾の海岸線を
一歩一歩、歩いてゴミを拾いました。

IMG_9077.JPG川や海から流れてくるゴミもありますが
殆どは、「人」が捨てていったゴミなんです。

IMG_9079.JPG花火、ライター、着火マン、タバコ、釣り糸・・・etc
子供達に瞳に、どのように映っているんでしょう?



最後のオリエンテーションが行われました。

IMG_9085.JPG急遽、リーダーに感想を述べてもらいます。

IMG_9086.JPGこの子達のスゴイのは、どんな場面でもはっきりと
自己表現が出来る事です。

IMG_9089.JPG来た頃よりも、皆ひとまわり大きくなった気がしますね。



玄関にはお迎えのバスが到着しています。

IMG_9093.JPGまた、どこかで会えるといいね。

IMG_9096.JPG「さようなら」






受入の計画から学校との打合せ、準備から
運営まで佐伯市観光課の職員が行いました。

福島係長・山本さん 本当にお疲れ様でした。

修学旅行もそうですが
子ども農山漁村交流プロジェクトにおける
地域コーディネーターの役割が重要になっています。

全国120万人の子供達を対象に実施するには
何よりもコーディネート力不足が課題になっていると痛感します。



ono@session