子ども農山漁村交流プロジェクトの現場から⑦(大分県佐伯市蒲江)

佐伯市が行うプロジェクトの滞在は、このようになっております。           1日目:全員でマリンカルチャーセンター宿泊           2日目:班ごとに民宿     ...

佐伯市が行うプロジェクトの滞在は、このようになっております。

           1日目:全員でマリンカルチャーセンター宿泊
           2日目:班ごとに民宿
           3日目:班ごとに民宿(同じ宿に連泊)
           4日目:全員でマリンカルチャーセンター宿泊

共通しているのは、食事は全て
「自分達が主体になって準備・片付けること」です。
受入の役割は、そのサポートをすることなのです。

(↓)2日間お世話になった民宿の方々
IMG_8916.JPG(↓)ほぼ5日間毎日お世話になった「おばちゃんバイキングの会」の皆様
IMG_9070.JPG
おばちゃんの技を良くみていてね。
IMG_9039.JPG味見しながら格闘してます。
IMG_9044.JPG魚のすり身と豆腐で作った揚げ物です。
IMG_9038.JPGタコ飯をよそっています。
IMG_9042.JPG最初の頃と比べると、随分と手際が良くなりました。

「いただきま~す。」

IMG_9062.JPG
IMG_9056.JPG
IMG_9053.JPG最後に記念撮影です。
IMG_9073.JPG「お世話になりました。」




最近、「食育」という言葉を学校の先生から
よく聞くようになりました。

生産現場や流通の知識を学ぶことも重要ですが
子供達に知って欲しいのは、
何よりも「感謝の気持ち」だと思います。

どんな思いで生産者が育てているのか
そして、毎朝当たり前のように用意されている朝食の事も。
まずは、食べることの有難さを
身近なトコロから感じていただきたいと思います。



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