子ども農山漁村交流プロジェクトの現場から⑥(大分県佐伯市蒲江)
天候に左右されず、雨天対策としても重宝されるプログラムを紹介します。活動は、4日目の午後に行われました。1つ目は、「緋扇貝(ひおうぎがい)アート」。緋扇貝は、蒲江町の名産のひと...
天候に左右されず、雨天対策としても重宝されるプログラムを紹介します。
活動は、4日目の午後に行われました。
1つ目は、「緋扇貝(ひおうぎがい)アート」。
緋扇貝は、蒲江町の名産のひとつで、貝殻の色に特徴があります。(↓)
まずは、材料になる貝殻を選びます。
海岸で見つけた小さな貝殻と組み合わせて
どんな物を作るのかをイメージします。(↓)
ホットボンドを使ってくっつけてみましょう。(↓)
これは、カメさんですね。(↓)
カエルさんかな。(↓)
おおっ!これこそアート。「鬼が島」だそうです。(↓)
こんな感じで、子ども達の創造力や表現力を養います。
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2つ目は、マリンカルチャーセンターにある海洋博物館の見学です。
この日は、富高館長に案内していただきました。
蒲江に伝わる漁業の歴史や生活文化を展示しています。
蒲江に生息する魚や貝、甲殻類なども紹介されています。
あらためて見ると、近海の魚介類だけでも
物凄く多様な種類が生息しているんですね。
子ども達は、「食べたことのある生物」を数えていました。(↓)
2階の展示フロアには、日本が誇る深海潜水艇の
「しんかい6500」の実物模型があります。(↓)
操縦室もリアルに再現されています。
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1日や2日では、海の暮らしや文化を学ぶのは難しいと思いますが
このような長期滞在(といっても4~5日間ですが)になると
じっくりと、またあらゆる観点から学びの要素に出会えます。
座学だけでもなく、体験だけでもない。
地域の方々とのふれあいや交流を通じて
生き方の視野を拡げていくことが大事だと思います。
ono@session
活動は、4日目の午後に行われました。
1つ目は、「緋扇貝(ひおうぎがい)アート」。
緋扇貝は、蒲江町の名産のひとつで、貝殻の色に特徴があります。(↓)
どんな物を作るのかをイメージします。(↓)
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2つ目は、マリンカルチャーセンターにある海洋博物館の見学です。
この日は、富高館長に案内していただきました。
あらためて見ると、近海の魚介類だけでも
物凄く多様な種類が生息しているんですね。
子ども達は、「食べたことのある生物」を数えていました。(↓)
「しんかい6500」の実物模型があります。(↓)
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1日や2日では、海の暮らしや文化を学ぶのは難しいと思いますが
このような長期滞在(といっても4~5日間ですが)になると
じっくりと、またあらゆる観点から学びの要素に出会えます。
座学だけでもなく、体験だけでもない。
地域の方々とのふれあいや交流を通じて
生き方の視野を拡げていくことが大事だと思います。
ono@session
