子ども農山漁村交流プロジェクトの現場から②(大分県佐伯市蒲江)

2日目は、もう一歩漁村に踏み込んだ活動です。お邪魔したのは村松水産、主にブリの養殖業を営んでいらっしゃいます。ブリの養殖現場や漁業の様子を見学、エサやり体験、ブリの料理づくりな...

2日目は、もう一歩漁村に踏み込んだ活動です。
お邪魔したのは村松水産、主にブリの養殖業を営んでいらっしゃいます。
ブリの養殖現場や漁業の様子を見学、エサやり体験、ブリの料理づくりなどを体験します。

IMG_8783.JPGまずは、昼食で食べるブリを生簀からタモ網で揚げておきます。

「重っ!」

IMG_8789.JPGIMG_8792.JPG血抜きをした後、塩水と氷に漬けておきます。

昼食の下準備を終えたら、いよいよ乗船。
この子達、ほとんどが船に乗るのが初めてだそうです。


IMG_8796.JPGIMG_8800.JPGう~ん。海の男は絵になりますねぇ。


IMG_8805.JPG船が動き出すと、皆大喜び。


「おいちゃん、これなぁ~に?」

IMG_8812.JPG「レーダーや。これがあるから、今自分の船がどこにいるんかが分かるんよ。」


沖合いにある養殖生簀に到着しました。

IMG_8814.JPGブリやカンパチ、タイなどが育てられています。
「大きいっ!」


(↓)これは、定置網


IMG_8821.JPGカマスやアジなどの青物が採れるそうです。

(↓)陸では、色んな魚の稚魚が育てられています。
エサを投げると、元気良く食べてくれます。

IMG_8828.JPGさぁ、いよいよブリの解体が始まりました。
みんな真剣に見ています。

IMG_8842.JPG三枚におろした身を子ども達が刺身に仕上げます。

IMG_8855.JPG「おぉ。出来た。中々、上出来じゃぁ。」

IMG_8856.JPG村松水産の名物「ブリカツ」と「ブリの熱めし」と一緒に
豪華なランチタイムです。

IMG_8877.JPG「美味しい?」

「まいう~!」

・・・だそうです。


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